内視鏡センター

内視鏡検査に特化しており、上部、大腸内視鏡ともに年間2500件以上の検査を施行しており、総数は5000 件を超えます。
当クリニックでは検査中、意識がなくなるような麻酔は行いませんが、感覚を鈍らせる麻酔を使用することもあります。
意識があっても苦痛を感じないよう、消化器内視鏡学会認定の熟練した専門医により、細心の注意とテクニックで検査を行い、好評を得ております。
また、最新の内視鏡システムを導入しております。

当院導入のシステム
ハイビジョン内視鏡システム
高解像度CCD搭載の内視鏡を使い、より鮮明な画像で診断を行います。
http://www.onaka-kenko.com/endoscope-closeup/endoscope-technology/et_02.html
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NBI観察
特殊な光をかけて、病変を強調させ、より精度の高い観察を行います。
http://www.onaka-kenko.com/endoscope-closeup/endoscope-technology/et_07.html
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細い内視鏡
口からは外径7.9mmの細い内視鏡を使い、苦痛の少ない検査を行います。
経鼻(鼻からの)内視鏡
鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡検査も行っております。
ただし、通常内視鏡に比べ画質がやや劣り、行える処置も限られます。
http://www.onaka-kenko.com/column/col_07.html
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二酸化炭素
通常、内視鏡検査では空気で消化管をふくらませて観察しております。当院では、下部内視鏡検査時に、空気の代わりに二酸化炭素を使用しております。二酸化炭素は、空気に比べ体内への吸収は200倍以上もあり、検査後に残ったガスは体内に速やかに吸収され、呼気時に肺から排出されます。メリットとしては、吸収・排泄が早いため、検査中の大腸の過度の拡張時間が短縮され、腹部膨満感は検査後に速やかに消失し、検査後に腹部膨満で痛みや苦しむことがすくない点です。この方法は、当院院長のグループが1995年に日本消化器内視鏡学会にて発表し、学会賞を受賞しました。